和太鼓フェスティバルへの来場を呼びかけるメンバー=岐阜新聞本社

 31日に岐阜市文化センター(同市金町)で開かれる「和太鼓フェスティバル」のPR隊が岐阜新聞本社を訪れ、来場を呼びかけた。11日には、チケット購入者限定で出演者によるワークショップも行われる。

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 市公共ホール管理財団主催。市内や近郊で活動するぎふ早田太鼓の会と岐阜総合学園高校太鼓部、夢飛翔太鼓の3団体のほか、世界各国で公演を行い、県出身の団員が所属するプロ団体「Samurai Music ZI-PANG」が出演。ワークショップではぎふ早田太鼓の会が、和太鼓のたたき方や簡単な発表体験をする。事前予約制で定員は40人、先着順。

 本社を訪れたメンバーは「全世代に楽しんでもらえるイベント。心に響く演奏を聴いてほしい」と来場を呼びかけた。公演は午後1時30分開演。入場料は前売り一般1000円(当日1500円)、高校生以下500円(同1000円)。問い合わせは市文化センター、電話058(262)6200。

(山田俊介)