3連休、大雪や暴風の恐れ 強い冬型、広く大荒れ警戒 2026年1月9日 06:40 気象庁 日本付近は強い冬型の気圧配置の影響で、10日から12日ごろにかけて、北日本から西日本の広範囲で大荒れの天候となる恐れがある。気象庁は9日、全国的に暴風や高波に警戒するよう呼びかけた。日本海側や北日本を中心に大雪、海上の大しけに注意が必要だ。 気象庁によると、10日は、朝鮮半島付近の低気圧が急発達しながら日本海北部へ移動。11日から12日ごろは強い冬型の気圧配置となり、強い寒気も入る。 トップ 全国のニュース 3連休、大雪や暴風の恐れ 関連記事 NY株、続伸 米12月就業者5万人増 震度=気象庁発表(9日23時30分) :地震 震度=気象庁発表(9日23時27分) :地震 対日レアアース制限と報道 米10月住宅着工4・6%減 おすすめ記事 放射性物質の粉末入った瓶を紛失 大垣市民病院、院内で保管 太平洋工業のMBO成立へ 旧村上系が株式非公開化に合意 岐阜市内の暴力団事務所を家宅捜索 貸金業法違反疑い事件で岐阜県警 コウゾの寒ざらし、本美濃紙の伝統つなぐ 美濃市・板取川で工程再現