寒波が流れ込み、雪が降る中、犬を散歩する女性=11日午後2時54分、岐阜市今沢町(撮影・坂井萌香)
雪の降る中、傘を差して歩く人たち=11日午後2時55分、岐阜市今沢町(撮影・坂井萌香)
雪の降る中、傘を差して歩く人たち=11日午後2時55分、岐阜市今沢町(撮影・坂井萌香)

 冬型の気圧配置が強まり、12日にかけて荒れた天気になるとして、気象庁は11日、西日本から東日本の日本海側と北日本で暴風や暴風雪、高波に警戒するよう呼びかけた。大雪や猛吹雪が見込まれ、交通障害にも注意が必要だ。

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 岐阜県の山地では11日昼前から大雪となるところがある見込み。その後、11日夜はじめごろから12日昼前にかけては岐阜県の広い範囲で大雪となり、山地では11日夜はじめごろから12日明け方にかけて警報級の大雪となるところがある恐れがある。平地でも発達した雪雲が流れ込み続けると、警報級の大雪となる可能性がある。

 岐阜地方気象台によると、11日午前6時からの24時間降雪量は多いところで、飛騨、美濃地方の山地80センチ、飛騨地方の平地30センチ、美濃地方の平地20センチの予想となっている。