【オテパー共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は11日、エストニアのオテパーでコンパクト方式の個人戦が行われ、男子第9戦で山本涼太が今季自己最高の8位となった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS97メートル)で96メートルを飛んで首位に立ち、後半距離(8キロ)も粘った。
谷地宙は26位、木村幸大は36位、渡部暁斗は37位、渡部善斗は40位、畔上祥吾は51位だった。
女子第7戦は葛西優奈が8位、海沼優月が15位だった。
男子はヨハネス・ランパルター(オーストリア)が今季4勝目で通算21勝目、女子はイダマリエ・ハーゲン(ノルウェー)が今季6勝目となる通算23勝目を挙げた。









