フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が14日、千葉県船橋市で取材に応じ、競技を始めるきっかけとなった浅田真央さんのように「自分も五輪で最高に輝いている姿を見せたい。夢の舞台。緊張感もあるが、わくわくの方が大きい」と心境を語った。
シニアデビューの今季急成長した高校2年生。初代表決定前の昨年11月の練習公開で約60人だった報道陣は、この日75人に膨らんだ。浅田さんの代名詞トリプルアクセルが最大の武器で、2月6日開幕の五輪ではショートプログラム(SP)とフリーの両方に組み込む。
22日からの四大陸選手権(北京)出場を経てミラノに向かう。







