NY金反発、最高値更新 イラン情勢懸念で買い 2026年1月15日 06:26 金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる2月渡しが前日比36・60ドル高の1オンス=4635・70ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を更新した。 イラン情勢などへの懸念から安全資産としての需要が増した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの観測も金利が付かない金の買いを後押しした。 トップ 全国のニュース NY金反発、最高値更新 関連記事 25年企業物価3・2%上昇 過度な為替変動望まず 宮崎「たまたま」初競り グリーンランド領有、支持17% 住宅火災で2人死亡 重要鉱物巡る協定締結交渉を指示 おすすめ記事 迫る衆院選…選管、2月決戦に悲鳴 岐阜市2週連続、大野町は同日選も 観光客もマナーも〝守って〟 坂下高生、馬籠宿で訪日客向け特製お守り配布 おみやげアワードなど審査会で高評価「冷感北斎平盃」 多治見市の丸モ高木陶器、日本らしさ前面の酒器開発 どこまでも大衆でいたい 服部健一さんが残した「とんかつや」「ふくだや」