大阪・御堂筋のビジネスシーンに次代のゲートをひらくタワーオフィス
2026年1月16日
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合
大和ハウス工業株式会社
住友商事株式会社
関電不動産開発株式会社
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(理事長:江口康二)とその参加組合員である大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区梅田三丁目3番5号、代表取締役社長:大友浩嗣)、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目3番2号、代表取締役 社長執行役員 CEO:上野真吾)、関電不動産開発株式会社(本社:大阪市北区中之島三丁目3番23号、代表取締役社長:福本恵美)が、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」が、2025年12月15日に竣工を迎え、本日1月16日に竣工式を執り行いました。
なお、引き続き入居テナントさまの内装工事が行われ、オフィスフロアの入居は2026年春以降、商業フロアの開業は2026年7月を予定しております。
| 本事業では、市街地再開発事業により敷地・建物を共同化し、御堂筋の玄関口で中之島に隣接する大阪随一のロケーションを活かした、この地にふさわしい上質なにぎわいを創出するオフィス主体の大型複合ビルの整備を進めてまいりました。また今後、大川町公園の整備により水辺の豊かなオープンスペースを創出することで、大阪・淀屋橋エリアの再生・成長、にぎわい・潤いのあるまちづくりに貢献いたします。 国際的な環境性能評価システムであるLEED認証(Goldレベル)の取得を見込むなど、脱炭素社会の実現に向けて積極的な省エネルギー・低炭素化にも取り組んでおります。 |
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■竣工写真
| 建物外観(淀屋橋方面から撮影) 大阪のメインストリートである御堂筋の玄関口に誕生する新しいランドマークです。基壇部を強調することで御堂筋景観との調和を図りつつ、交差点に対しても印象的な顔を持つ重厚感のあるデザインとしました。 |
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| 建物外観(現地北西から撮影) 水都大阪を代表する中之島エリアに開かれた恵まれたロケーションです。土佐堀川の水辺景観や緑とのつながりを意識し、遠景からの存在感やシルエットの美しさにもこだわりました。 |
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| メインエントランス 交差点の景観を印象づける特徴的なエントランスです。鏡面仕上のマリオンとガラスで構成されたシリンダーは、土佐堀川の水面の様に煌めきながら、昼間は街の風景を映し出し、夜間は内部の賑わいを街に発信します。 |
■建物名称・ロゴデザイン
| 建物名称である「淀屋橋ゲートタワー」に込めたのは、大阪のメインストリートである御堂筋の「玄関口」に誕生し、大阪ビジネスシーンの進化やグローバル化の「起点(=GATE)」になるという強い意志です。また、基壇部に重心を感じる建物のフォルムや、外観に施した格子窓の意匠も「門(=GATE)」としての重厚さを表しています。 ロゴデザインは基壇部と上層階のフォルムが感じられるとともに、下部の階層に厚みを持たせ、重厚感を演出しながらもシャープに描くことで、視認性も含めてオフィスビルの象徴となるデザインをめざしました。 |
■ 物件概要
| 建物名称 | 淀屋橋ゲートタワー |
| 施行者 | 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合 |
| 参加組合員 | 大和ハウス工業株式会社、住友商事株式会社、関電不動産開発株式会社 |
| 所在地 | 大阪市中央区北浜四丁目1番1号 |
| アクセス | 大阪メトロ御堂筋線 「淀屋橋駅」・京阪本線「淀屋橋駅」地下直結 |
| 敷地面積 | 7,206㎡ |
| 延床面積 | 132,424㎡ |
| 階数/建物高さ | 地上29階・地下2階 / 135m |
| 主要用途 | 事務所、店舗、駐車場 |
| 都市計画・事業コンサルタント | 株式会社日建設計 |
| 設計・監理 | 株式会社日建設計 |
| 施工 | 株式会社大林組 |
■事業経緯
| 2006年 11月 | 勉強会発足 |
| 2008年 8月 | 市街地再開発準備組合設立 |
| 2019年 8月 | 都市計画決定 |
| 2020年 7月 | 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合設立認可 |
| 2021年 5月 | 権利変換計画認可 |
| 2021年 10月 | 解体工事着工 |
| 2022年 11月 | 淀屋橋ゲートタワー 着工 |
| 2025年 12月 | 淀屋橋ゲートタワー 竣工 |
| 2026年 春 | オフィスフロア入居開始 |
| 2026年 7月 | グランドオープン |
以 上













