今週末の予定、決まっていますか? 岐阜新聞デジタルに掲載したイベント情報をピックアップ!(予約が必要な場合や問い合わせは主催者へ)

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◆【17日開幕】「ぎふ灯り物語」、岐阜公園と正法寺で

 季節の移ろいなどを多彩なイルミネーションで表現する「ぎふ灯(あか)り物語2026」が、17日から岐阜市の岐阜公園や岐阜大仏がある正法寺で開かれる。2月1日までの午後5時30分~同9時。

 GIFUナイトビュー事業実行委員会が毎年開催。今年は「百花繚乱」をテーマに、開催期間と点灯時間を延長して行う。同公園では、ライトアップした・・・つづきはこちら

 

 

◆明かりの変遷 高山市で特別展

 江戸から昭和までの明かりの変遷を紹介した冬季特別展「陰影の妙味 飛騨の夜を照らすあかり」が、高山市上一之町の飛騨高山まちの博物館で開かれている。かつて人々の暮らしを照らしたろうそくやぼんぼり、それにまつわる古文書などの資料がずらりと並ぶ。3月22日まで。

 明かりの変遷がもたらした人々の暮らしや・・・つづきはこちら

 

 

◆【18日まで】高校美術教員ら作品展 県美術館

 県内の公立高校や特別支援学校の美術教員らによる第15回作品展が14日、岐阜市宇佐の県美術館で始まり、絵画や彫刻など27点が並んでいる。18日まで。

 県高校教育研究会美術部会が、美術教育に携わる教職員の自己研さんと交流を目的に年1回開催。今年はOBも含め15人が出品した・・・つづきはこちら

 

 

◆ふすま下張り文書を読み解く 郡上市

 ふすまの下張りに使われた古文書を剝がして読み解き郡上の歴史を知る企画展「ふすまの下から発見!知られざる郡上史~ふすま下張り文書の世界~」が、岐阜県郡上市八幡町の市歴史資料館で開かれている。21日まで。

 下張り文書は、ふすまやびょうぶに重ねて張るため一度捨てられた和紙や洋紙。同館では2020年から講座・・・つづきはこちら

 

 

◆【18日】芥川賞作家・平野啓一郎さん、土岐市で講演

 「マチネの終わりに」や「ある男」などの著者で芥川賞作家の平野啓一郎さんの講演会が18日午後1時30分から、土岐市文化プラザで開かれる。入場無料。

 平野さんは京都大在学中に発表した小説「日蝕」で、当時最年少として芥川賞を受賞。その後も映画化や舞台化された作品を含め、さまざまな作品を発表している。講演は・・・つづきはこちら

 

 ◆姉妹友好都市ふれあい交流書画展 17、18日の午前10時~午後4時、中津川市新町の市ひと・まちテラスで。姉妹友好都市協定を結んでいる中津川市、名古屋市、愛知県豊田市稲武町による交流事業。中津川市苗木に名古屋市の施設「中津川野外教育センター」がある縁で毎年行われ、38回目。2市1町の児童、生徒の書と絵画計282点を展示する。問い合わせは中津川市教育委員会、電話0573(66)1111。

 ◆こども将棋体験 18日午後1時30分~午後3時、海津市平田町仏師川の市こども未来館で。伝統文化の将棋を親子で体験する。はさみ将棋、回り将棋、やまくずし、将棋自由対局を楽しむ。参加無料。問い合わせは同館、電話0584(66)4444。