サッカー日本代表の森保一監督が16日、6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の事前合宿地を、メキシコのモンテレイとする方向で最終調整していると明らかにした。欧州視察に向かう前に羽田空港で取材に応じた。
モンテレイは6月20日(日本時間21日)のチュニジアとの1次リーグF組第2戦の開催地でもある。日本は5月31日に東京で壮行試合を戦った後に暑熱対策などを目的としてモンテレイで事前合宿し、米国内を想定するW杯期間中のベースキャンプ地に移る方針。
オランダとの1次リーグ初戦は6月14日(日本時間15日)に米テキサス州ダラスで行われる。









