決勝トーナメント1回戦で滑走する三木つばき=バンスコ(共同)

 【バンスコ(ブルガリア)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、ブルガリアのバンスコでパラレル大回転が行われ、女子は昨季のW杯総合覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が3位となった。今季4度目の表彰台。予選を1位で通過し、決勝トーナメントの準決勝で敗れたが3位決定戦を制した。ラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)が制した。

 他の日本勢は予選敗退で、女子の竹内智香(広島ガス)は17位、豊田亜紗(ヴィクトリア)は44位。男子は斯波正樹(TAKAMIYA)が23位、篠原琉佑(北海道東川町)は47位だった。ベンヤミン・カール(オーストリア)が優勝した。