サントリーホールディングスは21日、広報業務の委託先が不正アクセスを受け、記者ら914人分の個人情報が漏えいした可能性があると明らかにした。不正利用は確認されていないという。
2025年6〜12月に会見に出席したり、ニュースリリースを受け取ったりしている記者らが対象。名刺などに記載された会社名や氏名、電話番号などが含まれる。サントリー食品インターナショナル、財団法人サントリー芸術財団も業務を一部委託していた。
委託先では、システムに侵入した第三者が、個人情報にアクセスできる状態だったとみられる。






