広島の新井貴浩監督が21日、和歌山県高野町の高野山清浄心院で恒例にしている護摩行に臨んだ。約2時間、「(5位だった)昨年はすごく悔しかった。今年は絶対やってやるぞと思いながら」炎と向き合い、経を唱えた。
2024、25年と続けてクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。昨季の戦いを思い出しながら熱さ、苦しさに耐え「今年はたくさんのファンの方に喜んでもらいたい」と意気込みを新たにした。
巻き返しを期す就任4年目のキャンプインまであと10日ほど。顔を真っ赤にしながら「早く始まってほしい。待ち遠しい」と話した。





