卓球の全日本選手権シングルス第2日は21日、東京体育館で男女の3回戦が行われ、女子で12歳の松島美空(田阪卓研)が塚田桜姫(立命大)に3―0で快勝して4回戦に進んだ。男子は元日本代表の木造勇人(関西アカデミー)が2021年大会優勝の及川瑞基(岡山)に3―2で勝った。

 女子で4連覇が懸かる早田ひな(日本生命)や男子で前回王者の松島輝空(木下グループ)らシード選手は22日の4回戦から登場する。

 ジュニアの部では松島輝の弟、松島翔空(兵庫・育英高)は2回戦で屈した。