22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比33銭円安ドル高の1ドル=158円24〜26銭。ユーロは11銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円92〜97銭。

 グリーンランドを巡る米欧の緊張高まりや貿易摩擦に対する懸念が後退し、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。

 市場では「米国の株式や債券も売られていたが、買い戻されている」(外為ブローカー)との声があった。