関市の鳥インフル、陽性確認 2万羽殺処分へ 2026年1月22日 09:41 岐阜県庁 岐阜県は22日、関市の鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国17例目で、飼育する約2万羽の殺処分を始めた。 21日に鶏農場から死んだ鶏が増えたと県に連絡があり、簡易検査で10羽中8羽が陽性だった。県は鶏農場から半径10キロ圏内にある49農場の約110万6千羽の搬出を制限した。 トップ 全国のニュース 関市の鳥インフル、陽性確認 2万羽殺処分へ 関連記事 違法スポーツカー運行疑いで逮捕 衆院選で偽情報の対応要請へ スウィフトさん殿堂入り 韓国の25年GDP、1・0%増 東電・柏崎刈羽原発で警報 核禁条約の再検討会議に出席へ おすすめ記事 岐阜は甘くなかった 夏の大会、公立校にまさかの2年連続敗戦 田口聖記さん【ぎふ高校野球 名将流儀】 岐阜県内、平地でも大雪の恐れ 関ケ原、積雪7センチ〈22日朝更新〉 岐阜県内、予防的通行止め区間を解除 名神高速や東海環状道など〈情報更新〉 バスは岐阜駅まで600円超で高額、停留所なし…岐阜市北東部の住民グループ、公共交通「空白地」改善訴え