【イスラマバード共同】パキスタン南部の商都カラチのショッピングセンターで17日に発生した火災で、地元メディアは22日、死者が67人になったと報じた。行方不明者の捜索が続いており、犠牲者はさらに増える可能性がある。地元の州政府は調査委員会を設置し、出火原因を調べている。
地元メディアなどによると、火災は衣料品や電化製品などを扱う約1200店舗が入居する建物で発生し、鎮火に丸1日以上かかった。建物は一部が大きく損壊し、救助活動は難航した。非常用の避難経路や消防設備が十分でなかったとの指摘が出ている。







