政治団体「幸福実現党」は23日、衆院選への候補者擁立を見送るとのコメントを出した。「今後も全国で地元に寄り添う政治活動を実践し、政策浸透に努める」と説明した。幸福実現党は前回2024年の衆院選や昨年の参院選でも候補者を擁立しなかった。