【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は23日、北京で行われ、アイスダンスでミラノ・コルティナ冬季五輪団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は合計170・66点で7位だった。フリーの自己ベストを更新したものの、リズムダンス(RD)から順位を一つ落とした。

 女子はショートプログラム(SP)首位の中井亜美(TOKIOインカラミ)と千葉百音(木下グループ)の両五輪代表や、2位につけた青木祐奈(MFアカデミー)がフリーで演技する。

 欧州以外の国・地域で争い、24日は五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)らが登場する男子SPとペアのフリーを実施。