【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で女子の表彰台を独占した日本勢が24日、フリーから一夜明けた北京で取材に応じ、24歳で主要大会初タイトルの青木祐奈(MFアカデミー)は「とても自信になり、やり続けてきて良かった」と喜びを語った。
祝福の連絡が約50件も届き「たくさんの方が喜んでくれた」と実感が湧いてきた様子。ここ数シーズン悩んできた進退を今大会後に再び考える予定としつつ、同世代の坂本花織(シスメックス)から「(現役)続行だな」とメッセージが届いたことを明らかにした。
2位の中井亜美(TOKIOインカラミ)は世界ランキングを22位から13位に上げた。ミラノ・コルティナ冬季五輪で有力選手がそろう後半の組に入れる見通しだとし「一番の目標をクリア。すごくいい形で挑める」と収穫を強調した。ミスが出て3位の千葉百音(木下グループ)は「五輪に向けて通過点に過ぎない。いい歩き出しができている」と前向きだった。










