【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦第2日は24日、ドイツのインツェルで行われ、女子1000メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分13秒43で2位となった。山田梨央(直富商事)は7位。ユタ・レールダム(オランダ)が1分12秒74で制した。

 男子1000メートルは小島良太(エムウェーブ)が9位、野々村太陽(博慈会)が13位。ジョーダン・ストルツ(米国)が1分6秒83で優勝した。