NY金続伸、最高値更新 米関税懸念で買い優勢続く 2026年1月28日 07:35 金の延べ棒(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は小幅ながら6営業日続伸し、取引の中心となる2月渡しが前日比0・10ドル高の1オンス=5082・60ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を更新した。 トランプ米政権の関税政策を巡る懸念などを背景に、安全資産とされる金を買う動きが続いた。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を28日に控えて様子見ムードも強く、もみ合う場面もあった。 トップ 全国のニュース NY金続伸、最高値更新 関連記事 震度速報=気象庁発表(28日10時55分) :地震(震度3以上) 三井物産、石油権益を売却 加藤、若月は途中棄権 東京円、152円台後半 寿之富士、藤天晴が新十両 北朝鮮発射は改良多連装砲 おすすめ記事 衆院選公示、苦しい生活…本気で取り組んで 岐阜県民ら切実、注目する政策は 衆院選公示、8日投開票 物価高対策争点、岐阜県内小選挙区20人出馬 「高山市も割といいじゃん」上から目線…でも憎めないタカオ君、岐阜訪問 名鉄「竹鼻・羽島線」の運行本数見直し 3月にダイヤ改正、犬山線も