週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=155円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比1円44銭円安ドル高の1ドル=155円23〜24銭。ユーロは61銭円安ユーロ高の1ユーロ=184円21〜24銭。
高市早苗首相は1月31日の街頭演説で「外国為替資金特別会計(外為特会)の運用もホクホク状態だ」と述べた。円安進行を容認したと受け止められ、円売りが進んだ。
トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名したケビン・ウォーシュ元理事が金融引き締めに積極的との見方も、ドル買いを後押しした。







