首相、慣例の握手撮影なし 衆院選遊説で痛めた影響か 2026年2月3日 20:37 高市早苗首相は3日、ネパールのポーデル大統領との会談冒頭、外交の慣例である握手をしての写真撮影を避けた。報道陣が握手を促したが、首相はサポーターをした右手を見せるようなしぐさをし、事務方が「(握手は)なし」と説明した。首相は衆院選遊説の際、支援者との握手により手を痛めたとしている。 トップ 全国のニュース 首相、慣例の握手撮影なし 関連記事 斉木氏の追加公認前向き 米選手向け施設、名称変更 EU、中国風力発電を調査 金融審、地銀強化を了承 FIFA会長、ロシア復帰を支持 仏当局、X事務所を家宅捜索 おすすめ記事 赤鬼が豪快ダイブ、厄落とし 岐阜市の玉性院「つり込み祭り」 意外なおいしさ「五平フィナンシェ」誕生 中央道のSA、中津商高の生徒らが土産物開発 イビデン、3年間で5000億円投資計画 電子事業、河間事業場(大垣市)の生産増強 大野町長選告示、現職と新人の争い 8年ぶり選挙戦