【リビーニョ(イタリア)共同】スノーボード男子ハーフパイプ(HP)でミラノ・コルティナ冬季五輪日本代表3人が3日、合宿先のスイスからオンラインで記者会見し、3大会連続代表の戸塚優斗(ヨネックス)は「ここまで2大会は思うような滑りができていない。一つ一つの技の完成度がすごく上がって、今大会はいい状態で迎えられる。緊張よりも楽しみな気持ち」と自信を示した。
前回大会12位だった平野流佳(INPEX)も雪辱を期す。ワールドカップ(W杯)で昨季種目別3連覇を達成するなど着実に力をつけ「あっという間に4年がたったが、ちゃんと準備してきているので今は自信がある」と気合十分。19歳の山田琉聖(チームJWSC)は初舞台へ「持ち味の独創的なルーティンを、五輪の決勝で出せたらいい」と意気込んだ。







