宮田将吾「仕上がりが違う」 冬季五輪本番会場で初練習 2026年2月4日 07:40 試合会場で調整する宮田将吾=ミラノ(共同) 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック日本代表で男子のエース、宮田将吾(日本通運)が3日、試合会場で練習後、取材に応じ「(惨敗した北京五輪の)4年前と比べて仕上がりが全然違う。レースが楽しみ」と意気込んだ。 この日が初滑走となった本番会場について「広く感じるし、氷の質は日本に似ている。だいぶいい感触」と笑顔。メダル獲得に向けて「勝つイメージはある」と自信を口にした。 トップ 全国のニュース 宮田将吾「仕上がりが違う」 関連記事 東証、630円安 バイデン氏夫人の元夫を起訴 東京株式 4日09時15分 NASA、燃料漏れ「不意打ち」 2千万円窃盗疑い再逮捕へ、大阪 カダフィ大佐の次男を殺害 おすすめ記事 長距離運送、運転手が他社トラックに乗り換え 西濃運輸が国内初、中継輸送実証運行 豪雪地帯の岐阜4区「雪も敵」短時間の演説余儀なく 除雪間に合わず掲示板の設置も半数に 衆院選投開票日、岐阜県内雪の可能性 期日前投票の活用を イビデンが総額5000億円設備投資、過去最大規模 大垣市の工場棟増強