青島・中国、2026年2月4日 /PRNewswire/ -- Hisenseは、世界経済フォーラム(WEF)より、Hisense Visual Technology Qingdao Factoryが「顧客中心主義のライトハウス(Customer Centricity Lighthouse)」に認定されたことを発表しました。これにより、世界のテレビ業界初にして唯一のライトハウス工場になりました。
この認定は、WEFによるグローバル・ライトハウス・ネットワークの一環として発表されました。同ネットワークは、先進的なデジタル技術を応用し、顧客価値や市場投入スピード、業務パフォーマンスを向上させている企業を認定するものです。
成熟し世界的に競争の激しいテレビ市場において、Hisenseビジュアル・テクノロジー青島工場は、急速に進化する消費者ニーズと高まるコスト圧力に直面していました。こうした状況に対応するため、同社は包括的なデジタル変革に取り組むことになります。その際、新製品の研究開発と製造工程に、人工知能とビッグデータ、産業シミュレーション、大規模なバーチャルリアリティ(VR)を導入しました。
その結果、同工場ではネット・プロモーター・スコア(NPS)84%を達成、研究開発サイクルを34%短縮、材料費を18%削減し、新入社員の研修時間を60%短縮しました。顧客ニーズの把握から製品機能への変換までのサイクルを62%短縮しました。その一方、85インチテレビの生産効率は20秒の製造サイクルへと改善されました。
Hisense Visual Technology Co Ltdの社長Dennys Liは、「Hisenseのインテリジェント製造は消費者のニーズから始まります。人間中心の製造システムを構築することで、私たちはお客様の声をより迅速かつ正確に真の製品価値へと変換しているのです」と述べています。
このことは、HisenseがWEFグローバル・ライトハウス・ネットワークにおいて3度目のライトハウス認定を受けたことを示すものです。Hisense Hitachiの黄島工場は以前、VRF分野で世界初のサステナビリティ・ライトハウスに、そして業界で唯一2つのライトハウス工場に認定されたことで、AIを活用した持続可能な製造における、Hisenseのリーダーシップを実証してきています。
顧客中心主義のライトハウスに選出されたことは、Hisenseの人間中心のデジタル変革およびインテリジェント製造戦略における画期的なマイルストーンであることを示しています。
Hisenseについて
Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマー・エレクトロニクス分野のグローバル・リーダーです。高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ・セグメントにおいて、世界第1位にランクインしています(2023年第3四半期~2025年)。RGB MiniLEDの起源として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDイノベーションを引き続きリードしています。FIFAワールドカップ2026TMの公式スポンサーとして、Hisenseは世界中のオーディエンスとつながる手段として、グローバルなスポーツ・パートナーシップに積極的に取り組んでいます。
(日本語リリース:クライアント提供)
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