4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。終値は前日比427円30銭安の5万4293円36銭。前日の米国株安を受けて半導体関連など株価水準が高い値がさ株の一角が値下がりし、相場を下押しした。下げ幅は一時700円を超え、節目の5万4000円を下回る場面があった。
東証株価指数(TOPIX)は9・74ポイント高の3655・58。出来高は28億3262万株だった。
3日の米国市場でハイテク株主体の株価指数が下落した流れが波及し、関連銘柄が軟調に推移した。平均株価は3日に2000円超上昇して史上最高値を更新しており、割高さを意識した利益確定の売り注文も重荷になった。








