ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード会場に設置された五輪マーク=3日、リビーニョ(共同)

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪は6日(日本時間7日未明)の開会式に先立って4日(同5日未明)、カーリングの混合ダブルス1次リーグで競技を開始。冬季最多18個のメダルを獲得した2022年北京大会を超える成績を目指す日本選手団は5日(同6日未明)のスノーボード男子ビッグエア予選に先陣を切って臨み、1月下旬の冬季Xゲームで2連覇した荻原大翔(TOKIOインカラミ)らが出場する。

 3日には荻原や、昨年3月の世界選手権で優勝した木俣椋真(ヤマゼン)、同2位だった長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)らが本番会場で練習。荻原は「やりたいことをしっかり決めて、圧倒的に勝ちたい」と決意を口にした。