藤井敗れ、永瀬が2勝目 将棋の王将戦第3局 2026年2月4日 18:20 将棋の第75期王将戦7番勝負第3局は3、4の両日、東京都立川市で指され、挑戦者で先手の永瀬拓矢九段(33)が91手で藤井聡太王将(23)=竜王・名人・王位・棋聖・棋王との六冠=を破り、対戦成績を2勝1敗とした。 永瀬九段は王将初獲得が懸かる。2敗目となった藤井王将は5連覇を目指す。第4局は17、18日に和歌山市で行われる。 王将戦7番勝負は2日制で、持ち時間各8時間。先に4勝した方が王将を得る。 トップ 全国のニュース 藤井敗れ、永瀬が2勝目 関連記事 首相欠席「木原氏が判断」 マリニン、団体戦の出場に意欲 円下落、156円台半ば近く アパート火災2人死亡 「またメダルを日本に」 パナ人員減1万2千人規模 おすすめ記事 CoIUってなんやねん!? 飛騨発「謎大学」が日本の地方を変える! 寒暖差の大きい立春…海津市で早咲きの桜が開花 高山市でダイヤモンドダスト観測 氷点下18.5度、今季最低 かべ新聞コンクール、岐阜県図書館で入賞作品を展示