1月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が前年同月比0・9%増の1万6534台で、3カ月連続で首位になった。2位はスズキの軽「スペーシア」で、5・6%減の1万4048台だった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。
N―BOXは広い車内スペースや安全性能の高さが評価されていることに加え、昨年12月に発売した特別仕様車も販売増に寄与した。3位はトヨタ自動車の「ヤリス」で、31・2%減の1万1192台。4位と5位にダイハツ工業の軽「ムーヴ」と「タント」がそれぞれ入った。








