日鉄、通期赤字幅が拡大 700億円、需要鈍化で 2026年2月5日 16:21 日本製鉄のロゴ 日本製鉄は5日、2026年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が従来の600億円の赤字から700億円の赤字(前期は3502億円の黒字)に拡大する見通しだと発表した。世界的な鉄鋼需要の鈍化による市況下落や、一部設備のトラブルが影響する。 同時に公表した25年4〜12月期連結決算は、売上高に当たる売上収益が前年同期比10・7%増の7兆2563億円で、純損益が450億円の赤字(前年同期は3620億円の黒字)だった。 トップ 全国のニュース 日鉄、通期赤字幅が拡大 関連記事 坂本らに注目、IHは初戦 コロナ給付金の不支給は適法 中島、元五輪選手に支えられ成長 ネット賭博で警察官減給、大阪 カナデビア、橋梁事業から撤退 手錠姿隠すついたて法廷に設置へ おすすめ記事 普通にやっていたら勝てない 「負けない野球」を仕込む戦略 田口聖記さん【ぎふ高校野球 名将流儀】 衆院選投開票日、全国で大雪ピークに 岐阜県内も降雪予報 高山市の内環状線道路、新たなトンネル起工 市街地の混雑解消に期待 期日前投票、岐阜県内は前回衆院選の1・25倍に(4日時点)