カナデビア、橋梁事業から撤退 広島の向島工場、操業終了 2026年2月5日 18:28 カナデビアは5日、橋梁事業から撤退し、向島工場(広島県尾道市)の操業を終了すると発表した。近年は市場が縮小し、厳しい経営環境が続いていた。事業に関わる従業員は雇用を継続する方針。工場の跡地活用については未定という。 工場は2026年度中に終了し、30年度中に事業から撤退する予定。事業を巡っては昨年2月、橋梁などを造る際に、12年間にわたり溶接技能資格を持たない作業員が溶接していたと発表していた。今回の撤退には関係ないとしている。 トップ 全国のニュース カナデビア、橋梁事業から撤退 関連記事 与野党、終盤戦で攻防激化 厚労省「国内の感染リスク低い」 男子大回転で渡辺悠翔が優勝 坂本、りくりゅうSP起用 地元イタリアが白星発進 4戦全勝で1次リーグ突破狙う おすすめ記事 江崎知事、就任1年「まずは努力賞」 会見で2年目の人事構想も語る 普通にやっていたら勝てない 「負けない野球」を仕込む戦略 田口聖記さん【ぎふ高校野球 名将流儀】 衆院選投開票日、全国で大雪ピークに 岐阜県内も降雪予報 高山市の内環状線道路、新たなトンネル起工 市街地の混雑解消に期待