岐阜県と名古屋、豊田市は6日、岐阜県と両市で昨年7月ごろから計24人が結核に集団感染し、うち4人が発症したと発表した。4人はいずれも治療中だが、ほとんど症状はない。
岐阜県などによると、最初の患者は名古屋市の20代男性で、昨年7月ごろにせきや発熱の症状があり、市内の医療機関を受診した。市が男性を調査したところ、男性と同居する3人が発症。男性が通学する岐阜県の専修学校では教員と学生19人が感染し、うち1人が発症した。豊田市のアルバイト先では2人が感染したが、発症者はいなかった。
岐阜県と名古屋、豊田市は6日、岐阜県と両市で昨年7月ごろから計24人が結核に集団感染し、うち4人が発症したと発表した。4人はいずれも治療中だが、ほとんど症状はない。
岐阜県などによると、最初の患者は名古屋市の20代男性で、昨年7月ごろにせきや発熱の症状があり、市内の医療機関を受診した。市が男性を調査したところ、男性と同居する3人が発症。男性が通学する岐阜県の専修学校では教員と学生19人が感染し、うち1人が発症した。豊田市のアルバイト先では2人が感染したが、発症者はいなかった。