8日投開票された衆院選で岐阜県内五つの小選挙区は、高市早苗首相(自民党総裁)の人気を追い風に自民が5議席を独占。比例代表の政党別得票数は、自民が2024年の前回より約11万票伸ばした。野党は苦戦を強いられたが、参政党も前回比約5万票増で1人が比例復活。国民民主党も前回に続き1人が比例復活した。開票結果を基に各候補と各政党の得票率を小選挙区、比例代表別に分析した。=敬称略=...