女子ビッグエアで獲得した金メダルをかじるポーズで笑顔の村瀬心椛=リビーニョ(共同)
 女子1000メートルで銅メダルを獲得し、日の丸を掲げる高木美帆=ミラノ(共同)
 男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮の2回目の飛躍=プレダッツォ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日(9日)スピードスケート女子1000メートルで前回優勝の高木美帆(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。3大会連続のメダルで、夏季を含めた日本女子最多を更新する通算8個目。山田梨央(直富商事)は7位、吉田雪乃(寿広)は16位だった。

 スノーボード女子ビッグエア決勝は、予選2位の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)のほか、深田茉莉(ヤマゼン)岩渕麗楽(バートン)鈴木萌々(キララクエスト)が表彰台を狙う。

 ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルには、2連覇を狙う小林陵侑(チームROY)と、二階堂蓮(日本ビール)中村直幹(フライングラボラトリー)が臨む。(共同)