【北京共同】中国メディアの第一財経は11日、中国の春節(旧正月)に伴う特別輸送態勢「春運」の第1週(2〜8日)に中国と日本を結ぶ航空便が昨年と比べて1292便減少し、49・2%減となったと報じた。
台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁に反発する中国政府は、日本の治安悪化を名目に訪日自粛を国民に重ねて呼びかけている。大型連休の海外旅行の人気ランキングで昨年まで安定的にトップ10入りしていた日本は上位10位から外れた。
中国の今年の春節連休は2月15〜23日。「春運」態勢は2月2日〜3月13日に敷かれる。










