【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第13日の18日、スノーボード男子スロープスタイルで長谷川帝勝(20)=TOKIOインカラミ=が銀メダルを獲得した。日本選手のこの種目での表彰台は初めて。
スロープスタイルはレールやジャンプのセクションで技を繰り出して得点を争う種目で、総合的な滑走技術が問われる。愛知県出身の長谷川は2023年にワールドカップ(W杯)で優勝。五輪初出場の今大会は予選9位通過だったが、決勝では力量を示した。スノーボード男子の日本勢はビッグエア、ハーフパイプに続くメダルとなった。













