【北京共同】新華社電によると、中国湖北省襄陽市にある花火や爆竹を販売する専門店で18日、爆発があり、12人が死亡した。江蘇省連雲港市でも15日に花火や爆竹の爆発が原因で8人が死亡、2人が負傷した。中国は15〜23日が春節(旧正月)の連休中。花火や爆竹で春節を祝う風習がある。
湖北省の店の焼失面積は約100平方メートルで、関係当局が爆発原因を調査している。中国政府は江蘇省の爆発を受け、同様の事故を防ぐよう各地の当局に指示していた。
中国では約10年前から大気汚染や火災を防止するため花火や爆竹の規制が強化されたが、昨年12月に山西省が解禁するなど近年は規制緩和の動きが広がっている。










