ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルの表彰式で、笑顔を見せる金メダルの深田茉莉(左)と銅メダルの村瀬心椛=18日、イタリア・リビーニョ(共同)
女子スロープスタイル決勝 滑走する村瀬心椛=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第13日(18日)は、スノーボード女子スロープスタイル決勝を行い、村瀬心椛(21)=TOKIOインカラミ、岐阜第一高出=が、銅メダルを獲得した。ビッグエア「金」に続いて今大会2個目のメダルで、北京五輪のビッグエア「銅」も含め、自身3個目のメダル獲得。
 19歳の深田茉莉(ヤマゼン)が金メダルを獲得。ゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)がビッグエアに続き銀メダル。岩渕麗楽(バートン)は8位だった。
 岐阜県勢として、揖斐郡池田町出身の堀島行真=トヨタ自動車、岐阜第一高出=の男子モーグル「銅」、デュアルモーグル「銀」と合わせ、今大会4個目のメダル。
 村瀬はスロープスタイル予選を日本勢最高の2位で通過すると、12人で争う決勝でも果敢に大技を決めた。
 村瀬は岐阜市出身。五輪初出場となった前回の北京五輪では銅メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少メダリストとなった。

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