能登地震死者723人に 石川で5人追加認定へ 2026年2月20日 17:52 石川県は20日、能登半島地震の災害関連死に関する審査で、新たに5人の認定が決まったと発表した。関連死は新潟、富山両県の14人を含め計495人となる見込み。死者の累計は、建物倒壊などによる「直接死」228人と合わせて723人に上る見通しとなった。 20日は輪島市、珠洲市、志賀町、能登町が計15人を審査。うち認定が決まったのは輪島市2人、志賀町1人、能登町2人で、各市町が近く正式に認定する。9人は不認定、1人は審査を継続する。 トップ 全国のニュース 能登地震死者723人に 関連記事 26年のスルメイカ漁獲枠3倍超 NTT電報110円値上げ 「書くべきことたくさん」 銅の中井亜美、勝負飯は「牛丼」 生保協会会長「甘い部分があった」 浜岡原発不正「信頼揺るがす」 おすすめ記事 「イオンタウン岐阜北方」3月27日グランドオープン 県内最大規模の敷地、24の専門店【店舗一覧掲載】 「中津川WILD WOOD」今年も9月開催 野外ロックフェス、昨年は豪華37組 FC岐阜、22日ホームでいわき戦 J2勢に3連勝なるか、百年構想リーグ 桐山菜々穂(ヒマラヤ、岐阜女高出)攻めた滑りに充実感 女子ハーフパイプ予選【ミラノ冬季五輪】