【ミラノ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は20日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、22日に閉幕を迎えるミラノ・コルティナ冬季五輪について「新しく持続可能性のあるやり方で成功できた。人々の期待を超えた」と総括し、異例の広域開催となった大会を評価した。
昨年6月の会長就任後、初の五輪となったコベントリー氏は四つの会場群を全て回り「会場も観客も素晴らしかった」と語った。ロシアによるウクライナ侵攻など、分断が続く状況での大会に「(五輪は)みんなを団結させる力を持っている。依然として大きな役割がある」と強調した。








