退職代行モームリ社長を起訴 弁護士に違法あっせん罪 2026年2月24日 18:50 「退職代行モームリ」のホームページ画面 東京地検は24日、退職希望者の勤務先との交渉を違法に弁護士にあっせんしたとして、弁護士法違反の罪で「退職代行モームリ」の運営会社「アルバトロス」(横浜市)社長谷本慎二容疑者(37)と、同社執行役員の谷本志織容疑者(31)を起訴し、法人としての同社も起訴した。 起訴状によると、2人は共謀して2023〜25年、弁護士資格がないのに、報酬目的で依頼者の退職交渉に関する法律事務を弁護士に紹介したとしている。 トップ 全国のニュース 退職代行モームリ社長を起訴 関連記事 米軍オスプレイが予防着陸、岩手 不同意性交疑いで教諭逮捕 海で泳ぐ牛救助、海保の潜水士 自民議員にカタログギフト配布 25年、世界の防衛費410兆円 震度=気象庁発表(24日19時48分) :地震 おすすめ記事 お守りやネイル、スイーツも開発! 岐阜県最東の小さな高校は「探究」で地域に密着 【ぎふ高校研究】 養老町・牧田川の「橋爪大橋」開通 県道養老垂井線、名神のICからアクセス向上 岐阜市中心市街地活性化、「基本は問屋街」 岐阜県・江崎知事が考え示す LRT構想で独自インタビュー 鍛治舎巧さん「No.1への道」 情報収集の仕方~対戦を前に必勝パターンを創る