柴橋正直市長

 岐阜市は25日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比1・8%増の2006億8千万円で、4年連続で過去最大を更新し、初めて2千億円を突破した。国の物価高騰対策事業や社会保障関係費の増加などが押し上げた。JR岐阜駅北の再開発事業をはじめ継続中の大型事業や教育関連事業などに重点的に配分した。

 歳出では、...