25年産米「特A」は43銘柄 高温耐性品種普及で増加 2026年2月27日 16:40 日本穀物検定協会が27日発表した2025年産米の食味ランキングで、5段階評価で最上位の「特A」には43銘柄が選ばれ、前年から4銘柄増えた。記録的な猛暑で品質低下が懸念されたが、高温に強い品種の普及が奏功した。 特Aのうち、6割を高温耐性品種が占めた。Aは71銘柄、次の「Aダッシュ」は30銘柄。その下の「B」や「Bダッシュ」の該当はなかった。一定規模の作付けや収穫があった144銘柄を対象に見た目や香り、味や粘りなどを評価した。 トップ 全国のニュース 25年産米「特A」は43銘柄 関連記事 市の建築物撤去命令は「不適法」 直径14mの掘削マシンが完成 元日特集やベネズエラ関心 小学館編集者が性被害者に口止め 延命治療の終了、患者の意思尊重 沖縄の魚、東京に空輸 おすすめ記事 墨の祭典「岐阜県書作展」が開幕 軸装の美、書129点 【速報】岐阜県議補選、長谷川氏が無投票初当選 加茂郡選挙区 岐阜県で今週末どこ行こう?【2月28日、3月1日】 AIに投資の相談はできるのか【資産運用かくかくしかじか】第16回