金正恩氏、建設事業を重視 セメント工場に「潜在力」 2026年3月2日 09:55 平壌郊外の祥原セメント連合企業所(工場)を訪れた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(前列左から2人目)=1日(朝鮮中央通信=共同) 【北京共同】北朝鮮メディアは2日、金正恩朝鮮労働党総書記が平壌郊外の祥原セメント連合企業所(工場)を1日に訪れ、激励の演説をしたと報じた。今後5年の経済計画を策定した2月の党大会後、金氏の経済分野の視察が伝えられたのは初めて。住宅や工場などの建設事業を重視する姿勢だとみられる。 金氏は演説で「国の潜在力がここに凝縮されている」と述べた。祥原は建設事業を支えてきたセメント生産拠点の一つで、過去5年の経済計画の目標達成をけん引したとされる。 トップ 全国のニュース 金正恩氏、建設事業を重視 関連記事 ミラノ五輪で金「応援のおかげ」 イラン、首都の刑務所で爆撃被害 民間ロケット打ち上げ中止 東京地検、石油販売会社を捜索 生活保護申請、6年連続増 旧統一教会再び解散命令、清算へ おすすめ記事 長良川競技場は「ヒマラヤスタジアム岐阜」に ネーミングライツ決まる 岐阜県内の花粉飛散度「極めて多い」 堀島行真選手に池田町栄誉賞 ミラノ冬季五輪で銀・銅メダル バイオリニスト・髙木凜々子さん8月岐阜公演、ストラディバリウスで名曲届ける 岐阜新聞デジタル会員に最速先行発売