「判定異議」成功率は51・3% MLB、投球判定ロボット導入で 2026年3月3日 07:18 米大リーグのオールスター戦で電光掲示板に示された「ロボット審判」の判定=2024年7月、アトランタ 【ニューヨーク共同】米大リーグで今季から導入されるストライク、ボールの判定を機械が補助する「ロボット審判」で、オープン戦開始からの10日間で異議申し立ての成功率はリーグ全体で51・3%だったと2日、AP通信が伝えた。1試合平均では2・3回のチャレンジがあった。 成功率が最も高かったのはアスレチックスで69・2%、2位はジャイアンツで66・7%。最も低かったのは昨季のワールドシリーズ覇者ドジャースで21・4%だった。 トップ 全国のニュース 「判定異議」成功率は51・3% 関連記事 レバノンで52人死亡、国営通信 イラン、エネルギー施設標的か トラック運転手の男性死亡 米に桜の木寄贈「友好次世代に」 米政府、原油高対策実施へ NY円、157円台前半 おすすめ記事 大卒就活スタート、岐阜県内でも人材争奪戦 企業「残業ゼロ/休日123日」働きやすさトレンド 白川村、クマ対策に力 昨年観光客が被害、高周波機導入 白川郷合掌造り集落の駐車場、ツアーバス対象で予約制 オーバーツーリズム対策 「鵜舟」岐阜市で新造大詰め 舟大工と船頭、手作業で丁寧に