実習生監理団体に賠償命令 120万円、鹿児島地裁 2026年3月3日 18:33 鹿児島県枕崎市で技能実習生として働いていたフィリピン人女性4人が、劣悪な環境で労働を強いられたとして、監理団体「枕崎市水産物振興協同組合」や実習先のかつお節製造企業などに計約975万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁(窪田俊秀裁判長)は3日、約120万円の支払いを命じた。 判決によると、2人は2018年、残る2人は22年から実習していた。組合は在留資格変更で誤った説明をし、1人が約4カ月間就労ができなかった。 トップ 全国のニュース 実習生監理団体に賠償命令 関連記事 山本、気負う様子なし 冬季パラの選手村もコンテナ型 国スポ、フィギュアを有料開催へ 米攻撃停止まで外交交渉せず 災害復旧、虚偽文書で国費返還も イランの一部邦人退避開始 おすすめ記事 長良川競技場は「ヒマラヤスタジアム岐阜」に ネーミングライツ決まる 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【攻撃編】基本となる戦術 岐阜県初ラグビー専門店、大垣市にオープン ジム機能整備、選手育成想定した体幹指導も 可児市のアーラ、音楽で被災地へ祈り 3月8日にコンサート