ドイツ、開会式ボイコットへ 冬季パラ、ロシア参加に反発 2026年3月4日 11:03 ドイツ障害者スポーツ協会(DBS)は3日、自国の選手団が6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開会式をボイコットすると発表した。ウクライナへの侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシが国を代表する形で参加することに反発した。開会式で上映される事前収録の映像には参加する。DBSは「この決定により大会に集中でき、敬意を込めてウクライナ選手団への連帯を表明できる」と声明を出した。(共同) トップ 全国のニュース ドイツ、開会式ボイコットへ 関連記事 紛失タグ、女性の車ナンバー裏に 柏崎刈羽原発、追加検査決定 予算3月成立へ財務相が協力要請 モームリ社長と弁護士ら追送検 社長「記憶にない」繰り返す 最終処分場「先送りできぬ課題」 おすすめ記事 時代遅れ?前方後円墳「何かしらの意図」 各務原市・洞ひさご塚古墳、築造時期推定 長良川競技場は「ヒマラヤスタジアム岐阜」に ネーミングライツ決まる 岐阜県内の花粉飛散度「極めて多い」 堀島行真選手に池田町栄誉賞 ミラノ冬季五輪で銀・銅メダル