国民民主党代表代行などを歴任した元参院議員の大塚耕平(おおつか・こうへい)さんが2日、心不全のため死去した。66歳。名古屋市出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻真理子(まりこ)さん。
日銀職員を経て2001年、参院選愛知選挙区に当時の民主党から出馬し、初当選。民主党政権では内閣府副大臣や厚生労働副大臣を務めた。4期目途中で参院議員を辞職。24年11月の名古屋市長選に出馬し落選した。
国民民主党愛知県連は今年2月投開票の衆院選で、愛知6区への擁立を検討したが、大塚氏側が体調不良を理由に辞退していた。







