地元ドミニカ共和国のスター、フアン・ソトの三塁打に沸く観衆=4日、サントドミンゴ(ゲッティ=共同)
 ベンチでロッキーズ戦の試合開始を待つ(左から)ブライス・ハーパーとアーロン・ジャッジ、アレックス・ブレグマン=4日、スコッツデール(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグを米国、プエルトリコで戦う各チームと大リーグ球団の強化試合が4日、各地で行われ、準々決勝で日本と対戦する可能性があるD組のドミニカ共和国はサントドミンゴでタイガースと4―4で引き分けた。ソト(メッツ)がソロ本塁打を含む2安打3打点をマークした。

 2大会ぶりの優勝を狙うB組の米国はジャッジ(ヤンキース)の本塁打などでロッキーズに14―4で大勝した。前回4強のメキシコはドジャースに5―7で敗れた。

 D組のベネズエラはナショナルズに1―5で負けた。